元々、繊細なデザインのティーセットやディナー皿などを見ることが好きなので、ちょっと覗いてきました!(観光日:2024-11-03)
目次
アクセス
電車の場合
JR「名古屋駅」から徒歩約15分のところ
車の場合
隣接するイオンモールの駐車場が利用可
地図で確認しよう
ノリタケの森について
公式サイトはこちら。
入場料・開館時間
入園は基本無料
*クラフトセンター・ノリタケミュージアムのみ有料
大人:500円 65歳以上の方:300円 高校生以下/障がい者手帳をお持ちの方:無料
開館時間
クラフトセンター・ミュージアム 10時~17時
ウェルカムセンター 10時~17時
ショップ 10時~18時
ギャラリー 10時~18時
*定休日は月曜日、年末年始
見どころ
ウェルカムセンター
ノリタケ創業の地での歩みを、地図で確認できたり、街の様子とともに学ぶことができたりします。
ヒストリーゾーンでは、ノリタケの歴史をパネルと映像で見れるため分かりやすいと思います。他にも、ノリタケの環境活動や社会活動を知れるコーナー、広く産業界で活躍しているノリタケの技術や製品が展示されているコーナーもあります!
結構面白いので、よければぜひ訪れてみてください。

ショップ
食器を中心としたライフスタイルショップで、繊細な技術で作られた商品の数々から、「テーブルから広がる心地よい暮らし」をコンセプトに、日々の生活で使う食器や雑貨などもたくさんあります!
店内には「Café grand vert /カフェ グランヴェール」があります。
価格は商品によって結構違いますが、ティーセットや雑貨など、比較的手が届くくらいの値段設定のものが多い印象でした。私も気に入ったティーセットがあったのですが、旅の途中だったので買わずに、眺めるだけで終わりました(笑)。
でも、技術は本当に素晴らしいので、食器集めが好きな方は特にその美しさに感動すると思います。

クラフトセンター・ミュージアム
1・2階はクラフトセンターです。ボーンチャイナの製造工場で、生地の製造から絵付けまで、ノリタケの技と伝統を間近で体感することができるようです。
3・4階はノリタケミュージアムです。ノリタケ製品や数々のテーブルウエアを展示しているミュージアムみたいです。

公園も
敷地内には広い公園もあるので、散歩したり休憩したりするのに丁度いいと思います。もちろん、隣接するイオンモールもあるので、そこで休むのもおすすめです。
最後に
名古屋城を見るために名古屋に来てみたのですが、時間があったので、ノリタケの森に来てみました。意外にも見ごたえある博物館や、素敵なショップもあったので楽しむことができました!

また、明治の赤レンガ建築も洋食器の歴史が感じられ、周りの景観も素敵だったので「ノリタケの森」はおすすめです。
それでは、良い旅を♪